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フィリピン人の性格の特徴は? 採用担当が知っておきたいコミュニケーションのコツ

2024.12.24

在留フィリピン人は増加傾向にあり、現在も多くのフィリピン人が日本で生活しています。なかでもフィリピン国籍の特定技能在留外国人は、令和7年6月末時点で32,518人で、ベトナム、インドネシア、ミャンマーに続いて4位となっています。

この記事では、企業で受け入れる際に知っておきたいフィリピンの基本情報やフィリピン人の性格の特徴、特定技能制度でフィリピン人を受け入れるメリットなどについて、わかりやすく解説します。また、フィリピン人を受け入れる際の注意点や受け入れる流れなどについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

出典:出入国在留管理庁「特定技能制度運用状況(令和7年6月末)」

フィリピンの基礎データ

特定技能制度でフィリピン人を受け入れる際には、まずはフィリピンの基本情報について正しく理解しておくことが大切です。ここでは、フィリピンの人口や主要産業・経済、言語や宗教などの文化的背景について解説します。

人口

フィリピンの人口は、2024年の国勢調査によると1億1,272万9,484人でした。日本の人口は2026年1月1日時点で1億2295万で、日本のほうがやや多いです。面積は約29万平方キロメートルと日本の約8割ほどで、人口密度も高く、特に首都マニラの人口は約1,400万人で、非常に高い人口密度となっています。

民族はマレー系が主体で、ほかに中国系、スペイン系、少数民族などがいます。在留邦人は、2024年10月時点で12,648人です。また、在日フィリピン人は、2024年末の統計で341,518人となっており、国籍別では中国、韓国、ベトナムに次いで第4位となっています。

出典:外務省「フィリピン共和国(Republic of the Philippines) 基礎データ」
出典:総務省統計局「人口推計(2025年(令和7年)8月確定値、2026年(令和8年)1月概算値) (2026年1月20日公表)」

主要産業・経済

フィリピンの主要産業はサービス業で、GDPの約6割を占めています。サービス業のなかでもコールセンターやIT関連業務などのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業や、観光業が特に大きな割合を占めています。

また、GDPの約3割を占める電子機器・輸送機器などの製造業や、ニッケル・金・銅などの採掘・加工などの鉱工業も盛んです。エコゾーン(経済特区)を利用した外資誘致も盛んで、日系企業も多数進出しています。GDPの約1割を占める農林水産業も盛んで、主要農産物にはココナッツやバナナ、アバカ、コプラ、タバコなどがあります。

若年層が多く、英語が公用語であるため、BPOや海外労働者輸出が強みであるのがフィリピンの経済の大きな特徴です。日系企業も多く進出しており、特に製造業やIT・BPOなどのサービス業が活発です。フィリピンの経済は、今後も人口増加と若い労働力を強みに成長が見込まれています。

言語

  1. フィリピンの国語はフィリピノ語で、公用語はフィリピノ語と英語です。フィリピノ語とは、タガログ語を基本とした言語です。タガログ語とは、マニラ首都圏を中心にルソン島中南部一帯で話されていた言語で、1937年にフィリピン議会が新たな国語の基礎となる言語に選定し、1972年の憲法改正で「フィリピノ」に改称されました。

    また、フィリピンでは英語も公用語として使用されています。フィリピンで英語が広く使用されるようになったのは、1898年から1946年までのアメリカ統治時代の影響によるもので、教育や行政の公用語として導入されました。 

    現在でも英語は教育や商業、メディア、国際コミュニケーションの場面などで広く使用されており、フィリピン人の多くが英語を流暢に話せます。

    ほかにもフィリピンには180以上の言語があり、セブ島を含む中部フィリピンで広く話されている「セブアノ語」や、ルソン島北部で話されている「イロカノ語」など、地域によって異なる言語が話されています。

宗教

  1. フィリピンはASEAN唯一のキリスト教国であり、国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%となっています。スペイン統治時代の歴史的背景が深く影響しており、生活の随所に信仰が根付いています。町中には美しい大聖堂が点在しているのも大きな特徴で、日曜日には教会でミサが行われるほか、食事の前や乗り物に乗る際に十字架を祈る習慣をもつ人が多いです。

    また、フィリピンのクリスマスは世界一長いといわれており、9月から始まり1月まで続く熱気あふれる陽気な期間としても有名です。

    南部のミンダナオ地方など一部地域にはイスラム教徒も居住しています。イスラム教は国民の5%程度ですが、ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上となっており、地域によっても割合が異なります。

  2. フィリピン人の性格・文化的特徴

  3. 特定技能制度でフィリピン人を受け入れるにあたって、フィリピン人の性格や文化的特徴について理解しておくことが大切です。ここでは、職場でのコミュニケーションや育成を考えるうえで知っておきたい一般的な特徴について解説します。

    ただし、すべてのフィリピン人に特徴が当てはまるわけではなく、あくまでもフィリピン人の傾向として捉えておくようにしましょう。

  4. 親しみやすい性格

  5. フィリピン人は、年間を通じて穏やかな南国の気候の影響もあり、楽観的で陽気な人が多い傾向にあります。見知らぬ人とも気さくにコミュニケーションが取れるフレンドリーな性格で、すぐに周囲に溶け込んだり、冗談を交えて場を盛り上げたりするのも得意な人が多いです。また、パーティーを開いたり、自宅に友人を招いたりするなど、コミュニティを大切にする傾向もあります。

    さらに、フィリピン人は相手に敬意をもって接することも大切にしており、年齢や立場にかかわらず、まわりの人に丁寧な態度で接する文化が根づいています。特に上司や年長者など目上の人に対して礼儀正しく接するのが当たり前とされているため、日本の社会や職場にもなじみやすいといえるでしょう。

  6. ホスピタリティ精神が高い

  7. フィリピン人はホスピタリティ精神が高い人が多く、初対面の人にも分け隔てなく親切で、誰にでも明るく接する傾向にあります。相手にとって心地よいコミュニケーションを心がけ、相手を尊重する姿勢を大切にしている人が多いです。また、争いを避けて周囲との調和を優先し、困っている人にはさりげなく手を差し伸べるやさしさも特徴的です。

    フィリピン観光に訪れた外国人に対しても明るく親切に接するなど、誰に対しても笑顔を絶やさない性格は、接客や介護の仕事など、コミュニケーションが重要な職種においても発揮されるでしょう。

    また、フィリピン人のホスピタリティ精神の高さは、チーム内の雰囲気づくりにも貢献します。チームのメンバーに対してあたたかく接し、職場の人間関係を円滑にする役割を果たすことが期待できます。

  8. 家族を大切にする

  9. フィリピン人は、「家族を大切にする」という価値観を特に重要視しています。フィリピンでは、親や兄弟、祖父母まで一緒に暮らす大家族が一般的で、子どもが多い家庭もめずらしくありません。叔父や叔母、いとこまで含めた親戚の結びつきも非常に強く、助け合いや支え合いも日常的に行われています。

    そのため、家族一人ひとりに対する思いやりが強く、家族の誰かが体調を崩すなど何かあった際には仕事を休むことが当たり前になっています。若い世代が多い人口構成であることも相まって、家族を理由にした早退や休暇などにも理解がある場合が多いです。

    家族というコミュニティを大切にすることから、まわりの状況を見ながら動ける人が多く、職場でも困っている同僚にさりげなく手を貸すやさしさが見られるでしょう。

  10. 時間にルーズな傾向がある

  11. フィリピン人は明るくおおらかな性格が魅力である一方で、細かく計画を立てて行動することが得意ではない傾向もあります。特に、時間に対する感覚は日本人と大きく異なる場合があるため、文化の違いを理解して接することが大切です。

    フィリピンでは時間に対してゆったりとした考え方が根づいており、集合時間より早く到着するのは相手を急かしていると感じられる場合があります。待ち合わせに数十分遅刻することも珍しくなく、決められたスケジュールや計画よりもその場の流れや雰囲気を重視する傾向にあります。

    そのため、仕事で期限がある場合などは、トラブルを防ぐためにも事前の声掛けやこまめな確認などこまやかなフォローを心がけ、認識の違いを減らしていくとよいでしょう。

  12. ものごとを忘れがち

  13. フィリピン人は、細かい計画をあまり立てずに行動する傾向にあるため、長期的な計画を立てるのも得意ではない場合が多いです。「今日を楽しく生きる」ことを大切にし、「明日のことは明日考えよう」「なんとかなるだろう」というポジティブで楽観主義なところもあります。

    仕事の場面では、大きなタスクを小さく分解して伝えたり、視覚化したスケジュール表を活用したりするなど、予定や業務内容を丁寧に伝えてその都度確認することが大切です。週単位での目標設定やフォローアップ、定期的な進捗確認の面談などを行い、計画的に進められたときにはきちんと評価して、信頼関係を築いていくようにしましょう。

  14. 人前で怒るのは避ける

  15. フィリピン人は人前で叱られることを嫌う傾向にあるため、仕事の場では特に注意が必要です。人前で叱られると侮辱を受けたと捉え、翌日出勤しなかったり、突然辞めてしまったりする場合もあります。人前で叱ることは、日本人が感じる以上にフィリピン人の心を深く傷つけてしまう恐れがあるため、他の従業員の前で叱責することは控えましょう。

    伝えたいことがある場合は個室や人目につかない場所へ呼び、穏やかなトーンで、具体的な行動を指摘して改善方法を示すようにしましょう。「あなたのことを思って伝えている」という姿勢を示し、ポジティブな面を伝えることも大切です。

  16. 企業がフィリピン人を特定技能で受け入れるメリット

  17. 特定技能制度でフィリピン人を受け入れるメリットには、主に「対人関係能力が高い」「海外で働くことへの抵抗が少ない」「公用語が英語でコミュニケーションが取りやすい」などがあります。それぞれのメリットについて解説していきます。
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  19. 対人関係能力が高い

  20. フィリピン人は初対面でもすぐに打ち解ける気さくさがあり、コミュニケーション能力やホスピタリティ精神が高い傾向にあります。そんなフィリピン人の高い対人関係能力を活かし介護、宿泊、外食業、航空分野などでの活躍が特に期待できます。

    例えば介護分野では、フレンドリーで家族愛が深い性格や年長者を敬う文化から、高齢者に優しく接し、現場での活躍が特に期待される分野です。また、宿泊、外食業、航空分野などでも、高いコミュニケーション能力やホスピタリティ精神を活かし、おもてなしの心をもって業務を進められるでしょう。
  21. 海外で働くことへの抵抗が少ない

  22. フィリピンは世界最大の労働輸出国ともいわれており、海外で働くことへの抵抗があまりなく、多くのフィリピン人が海外に居住しています。日本貿易振興機構のデータによると、国民の10人に1人にあたる約1,000万人が海外に居住しており、海外で就労しているフィリピン人の本国への送金は、国内総生産(GDP)の約1割に相当するとされています。

    また、フィリピン国内の若年層(15〜24歳)の失業率は14.4%と高く、国内の全失業者数全体の45.5%を占めるなど、年齢が低いほど失業者数が多いのも特徴のひとつです。フィリピンでは海外で働く文化が定着しているのに加え、さらに若年層の失業率の高さなどを背景に、海外での就労を選ぶ若いフィリピン人が多い傾向にあるといえます。

    出典:日本貿易振興機構「世界最大の労働力輸出国フィリピンの現状と課題(前編)」

公用語が英語でコミュニケーションが取りやすい

国際教育機関EF Education Firstの調査によると、フィリピンの英語力は123か国中28位、アジアのなかではマレーシアに次いで2位となっており、世界的にみても英語力が高い国として位置付けられています。180以上の言語があるフィリピンにおいて、英語は公用語として、日常生活やビジネスに欠かせない存在です。

フィリピンでは小学校1年生から英語が主要科目となり、大学まで英語が公用語として使われています。「英語を学ぶ」というよりも「英語を使って学ぶ」環境で、多くの教科が英語で行われるため、実用的な英語力が身につきやすいといえるでしょう。日本人にとっても非常にコミュニケーションが取りやすいといえます。

出典:EF Education First「第2025版 世界最大の英語能力指数 ランキング」

フィリピン人を特定技能で受け入れる流れ

特定技能制度でフィリピン人を受け入れる際、「日本国内に在留中の者を受け入れる場合」と「海外に居住する外国人を受け入れる場合」では流れが異なります。

日本国内に在留中の者を受け入れる場合は、まずは在留期限までに特定技能1号への在留資格変更許可申請が必要です。その後は雇用契約の締結と支援計画の策定を行い、地方出入国在留管理局に在留資格変更許可申請を行います。在留資格変更許可を受けたら、就労を開始することが可能になります。

海外に居住する外国人を受け入れる場合は、まずは外国人が試験に合格するか、技能実習2号を良好に修了する必要があります。その後は雇用契約の締結と支援計画の策定を行い、地方出入国在留管理局に在留資格認定証明書交付申請を行うことが必要です。在留資格認定証明書が交付されたら査証の申請を行い、査証が発給されたら入国が可能になります。

空港で入国の審査を受け、上陸許可を受けると「特定技能」の在留カードと指定書が交付され、就労を開始できるようになります。

特定技能フィリピン人を受け入れる際にかかる費用

特定技能制度でフィリピン人を受け入れる場合、1人あたりの初期費用がかかるのが一般的です。

内訳としては、フィリピン政府の認定送り出し機関への手数料、人材紹介料、在留資格申請の手続き費用、渡航費などが含まれます。さらに、登録支援機関への委託費として月額のランニングコストがかかる場合があります。

しかし、これはあくまでも目安で、業種や地域、雇用形態などによって変動するということを理解しておきましょう。

ONODERA USER RUNのフィリピン拠点と教育体制について

ONODERA USER RUNのフィリピンの教育拠点がある都市の特徴や主に育成している業界、年間の育成人数・送出人数を紹介します。

拠点がある都市の特徴

OURが運営する海外教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」は、フィリピンにはダバオ市とマリキナ市の2か所に拠点があります。

ダバオ市はフィリピンで2番目に大きなミンダナオ島の中心都市で、マニラ、セブに次いで第三の都市ともいわれています。ミンダナオ島はフィリピンの南部に位置する島で、マニラからは直行便で約1時間45分の場所にあります。フィリピン内でも治安が良い地域で過ごしやすい環境であることから、人気のある街です。

マリキナ市はマニラの東部に位置する都市で、靴産業が盛んです。自然豊かな住宅街が広がり、治安も良いため、静かで家族向けのエリアとしても人気がある街です。

主に育成している業界

フィリピンの教育拠点では、介護業・外食業・飲食料品製造業の分野に対応した最新設備を揃え、介護、外食、飲食料品製造、宿泊、建設、航空整備、グランドハンドリングの教育を行っています。

年間の育成人数・送出実績

フィリピンでの年間最大育成人数は、ダバオでは1,760名、マリキナでは400名となっています。2026年1月31日時点で、OUR BLOOMING ACADEMY全体で累計8,627名の特定技能試験の合格者を輩出しています。

フィリピン人材の事例紹介

ONODERA USER RUNで支援を手掛ける社会福祉法人博友会 特別養護老人ホーム南風苑および医療法人本郷会 介護老人保健施設ほんごう苑では、慢性的な人材不足が大きな課題となっていました。

ハローワークや有料紹介会社を通じた日本人採用では十分な応募が得られず、地元の福祉系学校からの採用も減少。職員数の減少により夜勤体制の維持が難しくなるなど、現場運営に支障が出かねない状況に直面していました。こうした背景から、安定的に人材を確保する選択肢として、特定技能によるフィリピン人材の採用に踏み切りました。

入職したフィリピン人材は各施設に4名ずつ、計8名。受入れ当初は言語や文化の違いへの不安もあったものの、実際に現場で働き始めると、その印象は良い意味で覆されたといいます。礼儀正しく明るい性格、素直に学ぼうとする姿勢、そして利用者に対する丁寧な対応は、職員から高く評価されています。利用者から名前で呼ばれるなど、短期間で信頼関係を築いている様子も見られ、チームの一員として自然に溶け込んでいます。教えたことを真摯に受け止め、繰り返し確認しながら確実に身につけていく姿勢は、現場に安心感をもたらしています。

一方で、介護記録の文章作成や細かなニュアンスの理解など、日本語運用力が求められる業務については、職員がフォローしながら成長を支えています。施設側も受入れに向けて、寮の整備や生活用品の準備、自転車講習など生活面のサポートを実施。業務マニュアルや利用者名札をひらがなやローマ字表記に変更し、英語版資料を用意するなど、言語面での配慮も行いました。さらに、ペア制やプリセプター制度を導入し、相談しやすい体制を整えることで、安心して働ける環境づくりを進めています。

当のフィリピン人材からは、日本で働くことへの強い意欲が語られています。家族を支えたいという思いに加え、日本文化への関心や専門的な介護技術を学びたいという前向きな動機が背景にあります。来日前の教育で日本語や介護技術を学び、来日後も積極的に学習を継続。方言や記録業務に苦労する場面はあるものの、「職員が優しく教えてくれる」「利用者と接することにやりがいを感じる」といった声が聞かれます。夜勤を含む業務にも前向きに取り組み、将来的にはさらにスキルを高めたいという目標も持っています。

この事例からは、フィリピン人材の持つ明るさや協調性、学習意欲の高さが、介護現場において大きな強みとなることがうかがえます。単なる人手不足対策にとどまらず、現場に新たな活力をもたらす存在として、着実に戦力化が進んでいる様子が伝わってきます。

「社会福祉法人博友会 特別養護老人ホーム南風苑、医療法人本郷会 介護老人保健施設ほんごう苑」を詳しく見る

まとめ

フィリピン人は親しみやすい性格でホスピタリティ精神が高く、高い英語力をもった人材が多いことから、特定技能制度を利用して受け入れる際のメリットも多いといえるでしょう。フィリピンの文化を正しく理解して尊重したうえで丁寧に指導を行うことで、介護、宿泊、外食業、航空分野などさまざまな分野での活躍が期待できます。

株式会社ONODERA USER RUNは、日本語・特定技能の専門教育から人材紹介、就業後の生活や資格取得の支援までをワンストップで行い、安定して長く働ける人材をご紹介しております。特定技能制度についてのお悩みなども、ぜひお気軽にご相談ください。

特定技能とは?

2019年4月に創設された、人材の確保が困難な16の産業分野等における人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を労働者として受け入れる在留資格のこと。
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