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【紹介事例】洛和会音羽病院様のインタビュー 

2020.09.03

当社ご紹介の介護特定技能人材が、2020年8月1日に洛和会音羽病院様に入職しました。

採用ご担当者様にインタビューを行いましたので、その内容をご紹介します。

洛和会音羽病院

今回ご紹介しました介護特定技能人材ガンさん

 

施設概要

法人名:洛和会ヘルスケアシステム

施設名:洛和会音羽病院

所在地:京都市山科区

施設種類:地域医療の中核となる急性期病院

 

採用ご担当者インタビュー

回答者:洛和会本部 人事教育部門副部長 黒田様

Q、以前外国人の採用経験はありましたか?

看護師についてはインドネシアや中国の方を受け入れていましたが、介護職はEPAでフィリピンから2名受け入れていた程度で、本格的に外国人を採用していくのは初めてです。病院の看護助手を当会では「ナースパートナー」と呼んでいますが、この人材の確保が厳しくなっています。在職者の高齢化や、採用できたとしても長く続かず退職してしまうことも多く、安定的に5年勤続する方は少ないです。今後のことを考えて、一定数の外国人入れ替わり採用する事で補いたいと計画を始めました。

 

Q、実際採用の準備はいつから始まりましたか。

昨年(2019年)です。当初は特定技能をあっせんする業者がまだあまりなかったので、技能実習を検討しました。昨年の8月にベトナムまで行って、現地で面接を行い、まずは4名を採用しました。法人の東京での介護施設に2名、音羽病院で2名で考えておりましたが、コロナの影響で、まだ来日できていない状況です。

 

Q、今回特定技能のガンさんを採用した理由は何ですか。

特定技能は今年の1、2月の頃に探し始めました。当法人東京での介護施設がLEOCさんに給食を委託していますので、御社のグループの事は存じ上げていました。5月にガンさんをご紹介いただき、面接してみたら受け答えがとてもよかったです。笑顔が素敵で、介護の仕事に向いていると思い採用しました。すでに日本で2年間在住して、介護施設でのアルバイト経験もあるので、これから来日予定のベトナムの技能実習生の相談役やリーダー的存在になっていただきたい想いもあります。

 

Q、弊社を選んでいただいた理由は何でしょうか。

当初の計画では毎年数十名を採用したいと考えていました。御社は各地に学校があって学生数も多いので、確実に人材を確保できると思って御社を選びました。コスト面でも、紹介料だけを見ると御社より安い業者もありましたが、ランニングコストも含めて5年間の費用を考えると御社が一番安かったです。またサポートがしっかりしていることも選んだポイントの一つです。

 

Q、ガンさんが入職後の評価はいかがですか。

まだ1ヶ月弱しか経っていないので、一人で業務をこなすのはまだ難しいですが、現在は療養に近い病棟でほかの職員と一緒にケアの業務を行っています。現場からは評判が良く、患者さんともコミュニケーションも取れていると聞いています。

 

Q、今後の採用予定を教えていただけますか。

現在はコロナの影響で一時的に応募が増えて、ある程度人材を確保できていますが、長期的に考えるとやはり毎年10~20名程度外国人材を採用していきたいです。技能実習は研修生なので、採用するとしたら特定技能が良いと思います。法人で施設がたくさんあるので、万が一配属された施設に合わないときでも、特定技能ならほかの施設に異動できるメリットがあります。

 

営業担当のコメント

今回はビザの切り替え申請(留学生から特定技能)と入職前、入職後の支援を行いました。コロナで入国管理局の予防対策が厳重なる中、訪れるたびにかなりの時間がかかっておりましたが、無事申請が通って入職ができて良かったです。

介護の仕事経験もあり、ホスピタリティを感じる笑顔が介護の仕事に向いていると思いご紹介しました。入職2週間後面談しましたが、病院の職員の方がやさしく接してくれて、困っていることが全くないと話していました。ガンさんは日本での友達も多いので、多くのケアは必要ないのですが、コロナ感染予防の徹底だけは注意しております。

これからもガンさんの生活と日本語、介護学習にサポートして、また洛和会様の今後の採用に手伝ってまいります。

 

 
 

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