INTEGRATED TRAINING

トータル教育システム

国境を越え、未来を切り拓く力を。
OUR独自の無償教育システム。

OUR BLOOMING ACADEMYは、単なる語学学校ではありません。日本での就業を希望する若者たちが、即戦力として、そして一人の職業人として輝き続けるための「心・技・体」を育む場所です。現地の教育拠点から日本国内のサポートまで、一気通貫した育成カリキュラムで、企業と人財の最高の出会いをデザインします。

01アジア全域に広がる育成ネットワーク「OUR BLOOMING ACADEMY」

OUR BLOOMING ACADEMYとは

ONODERA BLOOMING ACADMY ロゴ

私たちはフィリピン、ミャンマー、インドネシア、ラオス、ウズベキスタンをはじめとするアジア各国に自社運営の無償教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」を構えています。現地の優秀な若者を募り、日本の文化や労働慣習に精通した講師陣が、徹底した教育を実施。日本へ送り出す前の「0次教育」を最も重要視しています。

02OURストレートスルーの教育システム

OURでは、優秀な外国人財を育成するため、学習プランを3つに分け、自社で教育を行っております。
人財紹介前は、特定技能試験合格のための日本語(N4以上)と基礎教育を行い、内定後から入社までのビザ申請期間には早く仕事や日本の生活に慣れるための教育(日本事情研修、異文化×レジリエンス研修など)を行います。そして入社後には、モチベーションを保つため、また長く日本で働けるための学習支援を提供しています。*

*登録支援に含まれています。 OURストレートスルーの教育システムスケジュール

学習プラン❶ 特定技能試験合格を目指した基礎教育

特定技能試験の合格は、日本でのキャリアにおける最初のハードルに過ぎません。OURでは、合格をゴールとするのではなく、入国後に現場でスムーズに業務へ溶け込むための「基礎教育」を重視しています。各職種に特化した専門知識の習得に加え、現場で飛び交う指示を正確に理解できる日本語力を養成。独自のカリキュラムを通じて、試験突破に必要な知識と、即戦力として活躍するための実践力を同時に育みます。

例)介護分野

日本語教育
531
時間
介護教育
163
時間
その他
7
時間
カリキュラム合計
701
時間
6ヶ月

※その他はオリエンテーションや試験対策など。

日本語教育/専門教育
日本語学習

特定技能試験合格レベル(JLPT N4相当)の達成はもちろん、現場での指示を正確に理解し、報告・連絡・相談ができるレベルを目指します。

実技学習

介護、外食など、各分野の特定技能評価試験に準拠した専門トレーニングを実施します。自社設備や現地の提携施設を活用し、道具の使い方から安全管理等までを習得します。

イベントを通した異文化教育
イベント1
イベント2

座学だけでは学べない日本の文化を、お祭りや季節等の日本文化イベントを通じて体験します。浴衣の着付け、伝統料理の調理、年中行事の意味を知ることで、日本文化への深いリスペクトを醸成します。

学習プラン❷ 現場へのスムーズな適応を実現する「来日準備教育」

内定から入国までの待機期間は、決して「空白の時間」ではありません。OURでは、この期間を日本での新生活を成功させるための最終シミュレーション期間と位置づけた「来日準備教育」を行っています。
特定技能試験の合格をゴールとせず、配属先の具体的な業務フローの予習や、日本での共同生活における細かなルールの確認を徹底。
「言葉がわからない」「文化が違う」といった入国直後のストレスを最小限に抑え、受講生が自信を持って日本の大地を踏めるよう、心と技術の最終調整を行います。

おゆアップ(WEB版)
おゆアップ(WEB版)

入国前から入国後まで、受講生の手に常に寄り添うOUR独自のeラーニングシステムです。継続的な日本語・専門知識の習得を促進し自己研鑽を支えます。

日本事情研修
日本事情研修

ゴミの分別、交通ルール、騒音への配慮、地域行事への参加など、日本で暮らす上での「当たり前」を実践的に学びます。日本の社会構造や習慣の背景にある考え方まで理解を深めることで、日本社会の一員として愛される素養を養います。

異文化×レジリエンス研修
異文化×レジリエンス研修

慣れない異国生活や仕事でのストレスに直面した際、自ら立ち直るためのメンタルケア・スキルを習得します。自分の感情をコントロールする術や、ポジティブな思考転換の方法を学ぶことで、ホームシックや早期離職を防ぎ、長期にわたって安定して活躍できる精神基盤を構築します。

フリー会話レッスン
フリー会話レッスン

文法の正しさだけでなく、「現場の指示を正確に聞き取る」「自ら質問する」「状況を的確に伝える」といったアウトプットに特化した訓練です。日本人スタッフとの自由な対話を通じて、自信を持って職場の輪に飛び込める高いコミュニケーション能力を醸成します。

共に育み、共に成功へ。
受け入れ施設・企業様向け 講習サービス
「やさしい日本語&コミュニケーション講座」

やさしい日本語&コミュニケーション講座

【現場の「伝わらない」を解消する、実践的コミュニケーション支援】
現場特有の専門用語や二重否定、慣用句など、外国人財にとって障壁となりやすい言葉を「やさしい日本語」へ変換する技術を伝授します。
OURでは、ご採用いただいた企業様限定で、職場定着を目的としたオンラインセミナーを無料開催。コミュニケーションのミスマッチを最小限に抑え、教育コストの削減とスムーズな戦力化を強力にバックアップします。

学習プラン❸ 現場での活躍を最大化する「就労開始後の学習支援」

現場配属後も独自の学習プラットフォームと多言語サポート体制を維持し、特定技能1号から2号へのステップアップ、そして現場リーダーへの成長を継続的に支援します。

オンラインレッスン

業務の背景や複雑な指示を理解できるN3、そして論理的な思考や調整が可能になるN2レベルへの昇格を強力にサポートします。オンライン講座やアプリでの反復学習を組み合わせ、働きながらでも着実に語学力を高められる環境を提供します。

介護の例
  • 日本語・介護eラーニング
  • 日本語・介護チャレンジテスト
  • ライブストリーミング日本語・介護
  • 田村顧問スペシャルeラーニング
  • 認知症学習プログラム
  • 介護福祉士模擬試験
経過年数とレベルの関係 経過年数とレベルの関係

※経過年数とレベルの関係は目安です。

03現地と日本の架け橋となる、多国籍な講師・サポート陣

海外現地スタッフ

MAY THWE KHINE
MAY THWE KHINE
ミャンマー
OURミャンマー
アカデミー長
2018年、OURミャンマー創業時から着任し、OURで計7年の経験をもつ。約2000名の日本語・外食の教育を担当。語学だけでなく「日本事情教育」「外食実技教育」「異文化理解」などの授業も実施。職場においてのモットーは、「まわりのことを考え、挑戦・行動する力」。
JEAN BAOBAO
JEAN BAOBAO
フィリピン
OURフィリピン
元EPA 介護インストラクター
2013年にミンダナオ国際大学を卒業。EPA介護福祉士候補者として来日し、福岡県の介護老人保健施設にて勤務。3年目には介護福祉士国家試験に1回で合格し、通年日本で4年間介護業務に関わる。2022年(株)OUR入社後、介護インストラクターとして実務経験を活かした授業を実施中。
LENI FITRIA SAHARA
LENI FITRIA SAHARA
インドネシア
OURインドネシア
OURインドネシア
2017年インドネシア・インドラマユ(※西ジャワ州)の看護専門大学を卒業。EPA介護福祉士候補者として来日し、奈良県の介護老人福祉施設にて勤務。3年目には介護福祉士試験に1回で合格。2024年(株)OURに入社後、介護インストラクターとして、実務経験を活かした授業を実施中。
PHONESAY KEOSOUPHAN
PHONESAY KEOSOUPHAN
ラオス
OURラオス
教務部リーダー
大学2年生の時、ラオス民間大使に選出。約3週間日本の小学校を訪問し、ラオスの文化や言語を紹介。その後東京外国語大学にて、3か月の短期留学を経験。ラオス国立大学日本語学科を卒業後、2023年にOURラオスへ入社し、2025年からは教務部リーダーとして日本語と外食の授業を担当する他、アカデミー全体の管理を行う。

日本国内スタッフ

浅賀 純
浅賀 純
日本
OUR日本
東日本支援営業部 介護福祉士
東京・神奈川の医療法人、社会福祉法人で約24年介護業務に従事。高齢者・障がい者支援に携わり、施設でのISO関連、リスク管理にも従事。2018年には介護技能実習試験評価者研修も終了。2020年(株)OUR入社後、教務部・国内支援部双方に関わり、日常の様々なサポートからお客様と特定技能外国人の双方を繋ぐ専門家として活躍。全国セミナー等にも登壇し、主に介護全般の教育指導を率いる。
内山 みのり
内山 みのり
日本
OUR日本
教育推進部 日本語講師
学生時代に1年アメリカ留学し、2017年日本語教師養成講座を修了。ベトナムで技能実習の会社で勤務後、2018年から2021年の4年間、旧OURベトナムにて日本語教育に従事。帰国後、5年以上の海外での教育経験を活かし、OUR日本にてオリジナルEラーニングのコンテンツ開発、来日後特定技能生の学習進捗のフォロー、個別法人対応、オンラインレッスンなどトータル支援を推進。
鈴木 美結
鈴木 美結
日本
OUR日本
教育推進部 日本語講師
大学は外国語学部卒業。自身も1年カナダへ留学。1つのコースとして在学中に日本語講師資格を取得。2021年新卒でグループの給食会社(株)LEOCへ入社後、OURへ従事。主に特定技能の新規職種教材開発、海外現地インストラクターへの育成研修企画、顧客向けオリジナル教育サポートを実施。
中島 由貴
中島 由貴
日本
OUR日本
教育推進部 日本語講師/栄養士
栄養士として大手給食会社で医療施設の栄養管理業務に従事。その後ベトナムへ渡り勤務。2019年旧OURベトナム(ハノイ校)で日本語・外食に関する教育を行う。2022年帰国後、OUR日本にて来日後のN3・N2などの教育や外食の特定技能2号等さらなるレベルアップのためのサポートを中心に提供。
LAE LAE WIN
LAE LAE WIN
日本
OUR日本
LAE LAE WIN
2014年から日本語の勉強を始め、JLPT N1を取得。 2019年から6年間、旧OURミャンマーマンダレーセンターで教務リーダーとして活躍し、日本語・介護・外食・宿泊の授業を担当。2025年よりOUR日本にて新規進出国向けの教材作成や、来日後の日本語レッスンを実施。

よくある質問Q & A

  • Q.1OURの事業内容、特徴は何ですか?
    OURは「特定技能」に特化した、人財紹介会社です。初めての採用でもご安心いただけるよう、アジア各国の自社無償教育拠点(OURアカデミー)できめ細やかな独自の無償教育を行い、日本国内の受入れ施設・企業様に紹介、就労開始後の定着支援まで、一気通貫のサービスを展開しています。
  • Q.2特定技能と技能実習との違いは何ですか?
     
    目的
    対象分野
    就労期間
    管理団体
    配置基準の算定
    受け入れ人数枠
    特定技能

    目的

    人手不足対応のための一定の専門性・技能を有する外国人の受け入れ

    対象分野

    12分野
    (介護、外食、宿泊、航空、建設、飲食料品製造、自動車整備、農業、ビルクリーニング、素形材・産業機械・電気電子情報関連製造、造船・舶用工業、漁業)

    就労期間

    最長5年(入国前試験合格者のみ)
    *介護福祉士取得後、介護ビザ(就労期間に制限なし)へ移行可、他11分野も特定技能2号(更新回数の制限なし)の対象へ(2023年6月、閣議決定)

    管理団体

    なし(法人様直接雇用)

    配置基準の算定

    就労開始と同時に配置基準に算定

    受け入れ人数枠

    常勤(30名):外国人労働者(30名)
    *常勤の人数と同等まで受入れが可能
    技能実習

    目的

    本国への技能移転

    対象分野

    88職種161作業

    就労期間

    最長5年(1年目、3年目、5年目に試験あり)

    管理団体

    あり(各監理団体)

    配置基準の算定

    8か月後(訪問後研修(2ヶ月)+実習(6ヶ月))

    受け入れ人数枠

    常勤(30名):外国人労働者(3名)
    *常勤30名に対し、外国人労働者は3名まで受入れ可能
  • Q.3特定技能1号と2号の違いは何ですか?
     
    対象者
    在留期間
    家族帯同
    技能水準
    日本語能力の水準
    特定技能1号

    対象者

    特定の産業分野における相当程度の知識、もしくは経験が必要な技能を持つ外国人

    在留期間

    通算5年が上限

    家族帯同

    不可

    技能水準

    試験等で確認

    日本語能力の水準

    試験等で確認
    特定技能2号

    対象者

    特定の産業分野における熟練した技能を持つ外国人

    在留期間

    3年、1年、6か月ごとの更新

    家族帯同

    要件を満たせば、配偶者・子どもの帯同が可能

    技能水準

    試験等で確認

    日本語能力の水準

    確認不要
  • Q.4特定技能には、企業が受け入れられる人数に上限はありますか?
    受入れ施設・企業ごとの受入れ人数に上限はありません。ただし、介護分野については、分野別運用方針において、「事業所で受け入れることができる特定技能外国人(1号)は、事業所単位で、日本人等の常勤介護職員の総数を上限とすること」とされています。また、建設分野については、分野別運用方針において、「特定技能1号の在留資格で受け入れる外国人の数と特定活動の在留資格で受け入れる外国人(外国人建設就労者)の数の合計が、受入れ機関の常勤の職員(外国人技能実習生、外国人建設就労者、特定技能外国人(1号)を除く。)の総数を超えないこと」とされています。
  • Q.5雇用契約の期間に制約はありますか?
    特定技能1号による外国人財の受け入れについては、通算で在留できる期間の上限が5年となっています。
    5年以上在留する場合、介護分野では介護福祉士試験に合格することで、特定技能1号から在留資格「介護」への変更が必要となります。
    その他の11分野については特定技能2号を取得することで、5年以上の在留が可能となります。(2023年6月、閣議決定)
  • Q.6支援に要する費用について、受入れ施設・企業が負担しなければならない範囲を教えてください。
    受入れ施設・企業の基準として、特定技能外国人(1号)支援にかかる費用については、直接又は間接に当該外国人に負担させないこととされています。法務省令に規定されている各支援事項については、特定技能外国人(1号)支援計画に盛り込まなければいけない義務的な支援であり、これらの支援の実施に当たる費用については受入れ施設・企業が負担することとなります。
  • Q.7特定技能では転職は可能ですか?
    可能です。当社では現地教育ならびに入国後生活支援で転職率を下げる取り組みをしております。
  • Q.8特定技能外国人の生活サポートを依頼したいのですが。
    当社は来日後の特定技能外国人をサポートする「登録支援機関」でもあります。外国人財が日本で長く働けるよう、専門部署による、多角的なきめ細かい支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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