採用情報

【NEWS】RUNBULLSメンバー発表! ~第二弾~

こんにちは!
ONODERA USER RUN採用担当です!

OURが運営し、26-27 SEASONよりプロダンスリーグ「D.LEAGUE」へ新規参画するプロダンスチーム「ONODERA USER RUNBULLS(オノデラユーザーランブルズ)」は、チームディレクターJUNとともに戦う14名のメンバーを選出しましたので、お知らせいたします!(※今回は第二弾として、5名を発表いたします)

# 07 RAIA(ライア)

愛知県出身。
2歳でダンスと出会い、7歳でブレイキンの衝撃的な世界観に魅了されてキャリアを本格始動。2025年、幼少期からの夢であったトップクルー「MORTAL COMBAT」に最年少メンバーとして正式加入を果たした実力派。ブレイキンの4大要素であるトップロック、フットワーク、パワームーブ、フリーズのすべてを完璧に極めるオールラウンダー。鍛え上げられた強靭な肉体と精神がシンクロし、無数に繰り出される質の高い大技が魅力。音楽への鋭い即興対応力とどの角度から見ても隙のない完成度に、男気溢れるダイナミックな情熱を注入。常に進化を続ける若き才能として、次のステージへ挑み続けるプレイヤー。

# 08  Ruivo(ルイボー)

大阪府出身。
BREAKINとアクロバットを高度に融合させた、アグレッシブなダンススタイルを武器とするダンサー。パワームーブや難度の高いフリーズを中心に、バク転やバク宙などの空中技をシームレスに組み込む構成力が特徴。ダイナミックな技のバリエーションに加え、0から100へ一気に加速する爆発的な瞬発力とスピード感で観客を圧倒。ブレイキン以外の多様なジャンルや文化に触れることで構築された、緻密な音へのアプローチも大きな魅力。高い身体能力を活かし、チームのルーティーンワークでも強烈な存在感を提示。数々のコンテストやバトルでタイトルを獲得し、常に限界を突破し続ける実力派プレイヤー。

# 09 Ryo(リョウ)

長野県出身。
6歳からダンスを開始し、14歳でRUSH BALL KYOKAとの出会いを機に表現の幅を大幅に拡張。19歳でダンサーとしての独立を掲げて大阪へ拠点を移し、現在は関西を拠点に第一線で活躍するHIPHOPダンサー。「MERAKY」やKYOKA率いる「The inheritors of K」の主軸メンバーとして活動し、インストラクター、コンテスト、大規模なショーケース、バックダンサーなど多岐にわたる現場で豊富な経験を獲得。音楽との強固な一体感、美しいシルエット、独特の深いグルーヴを極めて重視し、一つひとつの動作に明確な意味を込めたダンススタイルが特徴。HIPHOPを軸に自身の感性や積み重ねた経験を融合させ、力強さの中に繊細さと遊び心を落とし込んだ表現の追求。出会いと成長の姿勢を大切に、唯一無二のステージを創出。

# 10 Kenya(ケンヤ)

大阪府出身。
かつては野球に打ち込む少年であったが、一曲のダンスパフォーマンスとの出会いをきっかけに15歳からダンスの道へ転身。18歳で恩師・KYOKAと出会い、HIPHOPが持つ奥深い魅力に圧倒されたことで本格的な探求を開始。現在は「MERAKY」および「The inheritors of K」に所属し、数々のコンテストやショーケースで実績を重ねる。最大の発揮力は、緻密なステップワークを軸とした圧倒的なリズムキープと深いグルーヴ感。常に自己更新を重ね、自身が受けてきた刺激や影響を次は観客へと届ける姿勢を提示。挑戦を止めることなく、「D.LEAGUE」の舞台において観る者の記憶に深く刻み込まれる唯一無二のダンサーを目指す表現力。

# 11 Motomi(モトミ)

京都府出身。
強烈なエネルギーと身体言語、強いメッセージ性を特長とする「KRUMP」をバックボーンに持つダンサー。フロアワーク、ソフトアクロバット、コンテンポラリー、エクスペリメンタルといった多種多様な身体技法を横断し、ジャンルの限界を超えた表現を展開。国内トップレベルのストリートダンスコンテストでの入賞や各種バトルでの優勝実績に加え、大阪・関西万博開会式への出演、話題のアニメMVやコンテンポラリー舞台作品への参加など多岐にわたる活躍。海外シーンにおいてもバトル審査員やワークショップ講師を担当し、国際芸術祭でのパフォーマンス出演などグローバルな活動領域を確立。多角的なアプローチで身体表現の未知の可能性を開拓。

以上、第二弾として5名のダンサーを紹介させていただきました!次回以降もお楽しみに!

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